葬儀、告別式
葬儀とは本来、僧侶の読経で死者があの世に導かれ、遺族や近親者など、故人と特に親しかった人々がその成仏を祈るものです。そして、告別式は一般の友人、知人らも参列するものと、それぞれに別の意味をもつものでしたが、最近では同時に行われることが多くなりました。
どちらにしても、会葬してくださる方に失礼がなく、そして故人にふさわしい演出も含めて、遺族の意志参加者に理解していただくことが大切です。
会葬御礼の挨拶
会葬のお礼の挨拶は
- 会葬していただいたことへのお礼。
- 故人生前の御厚誼への感謝。
- 今後とも遺族に対し故人の存命中と変わらぬ御厚誼のお願い。
という3つのポイントがあります。
お身内の挨拶(例)
「本日はご多忙の中お越しいただき、誠にありがとうございました。故人もさぞかし皆様の御好意をありがたく思っていることと存じます。厚く御礼申し上げます。
故人の生前には、何かと皆様のお世話にあずかりましたが、病床の中で皆様のお噂のたびに感謝いたしておりました。また、本日は生前にもまして御厚誼を賜り、遺族一同深く感謝いたしております。
今後、残る遺族一同にも、故人同様のご厚情を賜りますよう、ひとえにお願い申し上げます。
まことに措辞ではありますが、遺族感謝のことばを皆様に申し述べお礼の挨拶といたします。
本日はまことにありがとうございました。
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